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Quod Erat Demonstrandum ―Q.E.D.―

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何かを得るためには、何かを失わなければならない。

これは絶対的な真理だと、私は信じている。


と言っても、“Give”があれば“Take”もあるよと教訓めいた話ではなく。
(「情けは人のためならず」の原義が丁度これにあたるかも)
“Take”があるから“Give”しとけ、なんて偽善的なことでもなく。

“Give”した瞬間に“Take”していて。
“Take”した途端、“Give”されている。

そんな話がしたいのです。

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大学のPC(Safari@Mac)で見たら、ここのサイドバーが変なことになってました。
タイトルの上下に、白のラインが入るのです。
でもここ、修正しようがないんだよね……。
なので推奨環境:IE@Win、ということでお願いします。


話変わって。


最近ドイツ語圏の方をよく見る気がします(学外)
あちこちでドイツ語会話が聞こえてくる。
単にドイツ語に慣れてきただけなのかしら?
ちなみに今日の帰りの電車にもいらして、一部だけ会話が聞き取れたですよ。
(聞き耳立ててたわけじゃないです、念のため)

聞き取れた単語↓
Das ist...
zweizehn
still
auch
ja
und
was
heute

文にならない。

しかも明らかにおかしい単語が入ってるー。
二外のヒアリング能力なんて、こんなもんです。


さて。


大学生バトンです。
大学生は必ずやるバトンだそうです。
ここ見てるの全員大学生(多分)だから、ある意味強制バトンだね。




言葉って難しいな、と思います。
割と頻繁に使うものなのに、コントロールするのはかなり難しい。

Aという事象について語りたいのに、それに適合する言葉がないと結構苦しいです。
言葉があったとしても、その言葉を使うのに相応しい文体がないとか。
その文体が場にそぐわないとか。
別のもに昇華されてしまうとか。
適切な形に収めるのは、相当大変です。
(その分、収まった時は非常に嬉しいのですけど)

なので、文学論のような論文書く人は偉大だと思います。
私、あんなの書いてたら、3日後には別のものになりますよ。


結論として何が言いたいかというと、

書きたいネタがあるのに、全然別の形になってしまう

ということで。

かなり重たい話を書きたいのですが、複数の話を繋げたいので、うまくまとまりません。
いや、まとめる方法はあるんですけどね。
それはここの形にそぐわないものなので。
順番に書いていくしかないのかしら。



あの文字を見る度に、いつも思う。

死ぬまでにシュレディンガー方程式を理解してみたい。

……多分無理。

でも、シュレディンガーの理解は、教養として持ってたい。
持ってるとなんか、格好良い。
やっぱり量子論取るべきだったかな。
取っても理解できなさそうだけど。

何故急にこんな話をしたかというと、今日の5限にシュレディンガーが出てきたのですよ。
量子論を使った制御システムの話。
面白かった。
スパコンはもっとすごくなるかもと思った。

が。

話についていけなかった。

あれはね、量子論がわかってると良いんですよ、多分。
そうしたら、あんまり眠くならずに済んだはず。

教養が欲しいです。




5限、人類生物学。
一瞬、遺伝学だったっけという錯覚に陥りかけました。
メンデルもいい加減飽きてきましたよ。
先週まで進化学的な話で、割と好きだったんですが。

そして来週休講なせいか、宿題が出ました。
大雑把に言って、「ハーディ・ワインベルグの式を確認しろ」というもの。
簡単だなーと話半分聞いてたのですが。

「検定はΧ2検定でねー」

瞬間的にフリーズ。
だってここ、人類生物学ですよ。
生物統計学でないですよ。
基礎統計とってなきゃ、Χ2検定なんて知らないですよ。
(しかも取っててもわかんないですよ)

専門来たからにはこれぐらいできろ、ってことなんでしょうか……。
基礎統計の本が再び役立つ日が来ようとは、夢にも思ってもみなかったです。


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